|
最新のコメント
最新のトラックバック
ブログパーツ
カテゴリ
ANSoft
エキサイトブログ
検索
ネームカード
以前の記事
2010年 02月
2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2001年 01月 ![]() ![]() |
おんちゃんへ私信です。
すみません。 なんか、あの…。恵那買っちゃいました。 この際縮尺の違いは気にしない方向で。
今日は門さんと朝の10時過ぎに家を出て、一度行ってみたかった場所へぶらり旅。
そこは北区、飛鳥山公園。 ここには去年から、珍しい(というか、日本でここだけ!?)「区営 鉄道」が走っているのだ。 しかもそれは普通鉄道ではない。モノレールなのだ。しかもしかも、無料で運営されている。 アスカルゴ、と名づけられたこのモノレール。その名のとおり飛鳥山を昇っていくエスカルゴのような丸っこいいでたちをしている。「昇っていく」と書いたとおり、このモノレールはどちらかというとケーブルカーに近く、言ってみれば「静岡のみかん畑で使われている荷物運びのモノレール」に似たものがある。 飛鳥山のふもとから頂上まで、90秒で移動する。だけどちゃんと6人がけのいすが備わっており、エレベーターやエスカレーターとは違うサービス感がある。しかし何と言っても、われら「鉄」にとっては、王子駅前から飛鳥山駅に向かう都電と併走する、というこの景色がなんともいえないサービスだ。 頂上の駅に停車中のアスカルゴ。人が降りると、すぐに下へ戻っていってしまう。 新幹線が通っていないのが残念だけど、この景色。サイコーである。なぜなら・普通鉄道(京浜東北線) ・軌道(荒川線) ・鋼索鉄道(アスカルゴ) この3種類の鉄道が、一枚のフレームに収まっているのだから!!! このあと、門さんとは荒川線で熊野前へ移動し、日暮里舎人ライナーに乗り、山手線で秋葉原に出た。昼ごはんを済ませ、買い物をしたあと、日比谷線経由で帰宅した。 つまり、 ・新交通 ・地下鉄 にも乗ったので、今日は「いろんな種類の鉄道三昧」であったわけである。なかなか良い経験になった。 【おまけ】 ここには一度門さんを連れてきたかった。今はすっかり、昔の面影がなくなってしまった「ラジオ会館」7F、NEC Bit-Inn跡地にあるモニュメント。
ここ最近、府中のお客様先への出張が続いていたが、府中駅から目的地への徒歩移動中、非常に興味深い場所があった。
![]() このような名前が付いた、小さくて細長い公園。 ![]() よく見るとこの看板は駅名標の形をしており、何よりも地面に二本の鉄路が残されている。 そう、ここは廃線跡なのだ。 ![]() かつてここには国鉄下河原線という、中央線の盲腸支線があった。 下河原線は、もともと多摩川の砂利輸送の為の貨物線だったが、府中競馬場の開場に伴って旅客輸送も行っていた。 しかし、昭和40年代に武蔵野線が整備されたことにより廃止され、今では跡が遊歩道になっていたり、他の用途に再利用されている。 武蔵野線は競馬場の方へは曲がらず、西に進んで府中本町で南武線につながる。 この公園は、競馬場に曲がるか、府中本町に曲がるか、その別れ道の部分にある。 ![]() 反対側を見ると、武蔵野線が府中本町からやってきてトンネルから出る場所が見える。左端の線路は、現在東芝の引き込み線になっているが、これぞ元の下河原線そのものだ。 目をつぶると2両でコトコト走る旧国や101系が思い起こされる。 めったに来られない場所なので、貴重な景色としてここに留めておきたい。 (written in "Ange",Fuchu,Tokyo.)
今日の午後は大森から、府中へ出張。
その移動途中で繰り広げられた、私と妻の「バカ ツィート」合戦。 【私】今から府中に移動。…2010年府中への旅!? ナンチテ ↓ 【妻】 府中のファンタジー ↓ 【私】調布空港を本拠地としている 府中飛行士 ↓ 【妻】府中戦艦大和…府中市なのか大和市なのか紛らわしい。 ↓ 【妻】府中からのメッセージ。 ↓ 【私】ホーキング府中を語る ↓ 【妻】人間小府中。 ↓ 【私】無我府中 ↓ 【妻】私達、府中の女の子に戻ります。 ↓ 【私】京浜東北、山手線遅延。府中旅行の出鼻を小惑星群に阻まれた感じ。 なんとなく、妻の勝ち。
今日は朝から府中へ出張。
昼になったのでランチを食べてから大森の職場へ戻る事にした。 以前、後輩君に「府中だったら20号線沿いに旨いバイキングがありますよ」と教えてもらっていたのを思い出し、探してみると、これだと思わしき店を発見。 アンジュと名付けられたこの店、千円で西欧の創作ランチが食べ放題だ。ツボだ(笑) (タコのぶつ切りが入ったドリアが「タコライス…みたいな!」と名付けられてたのには笑った) パスタも、サラダ(納豆のマリネ!)も、何もかもおいしかったが… 最後に小さな小さな伏兵がいた。 ![]() これ…ここ数年間で一番かも。 この幸せを独り占めせず、店にいた客みんなで分け合いたいので今日は2つでやめておいた。 機会があったらまたこよう。
前のblog、twitter引用の「最終ツィート」を見ていただくとわかるが、実は門さんとの小旅行が終わった後、今度は結芽子と「夕飯の買い物」をするためのドライブをした。
目的地は大森の西友なのだが、ちょっと「遠回りしたい気分」だったので、ぐるりぐるり。環八を南下して羽田空港をすりぬけて城南島、平和島経由で1時間。オガマナのCDをヘビロテしながら、楽しくおしゃべりドライブをした。 途中、面白い光景を見たのでご紹介したい。 (1)赤い旗には違いない 4年前。教習所で「荷台に長いものを乗せるときは、なんでもよいので"赤い旗"をつけて、後方車両に注意を促すこと」ということを習った。環八を走っているとき、長い鉄骨を運んでいるトラックの真後ろに着いた。ちゃんとこのトラック、赤い旗をくっつけている。しかし…よく見ると… この旗、一つには「お好み焼き」、もう一つには「お楽しみ大抽選会」と書いてあるではないか(写真はブレてるけど)。 赤い旗なら何でもよいって言ったって…(笑)結芽子と一緒に大爆笑してしまった。 (2)もうすぐ進路は左へ 環八を南下し切ると、そこの住所は「大田区 羽田空港」。私の好きな道路のひとつ。特に、モノレールと併走する部分は快適だ。そのモノレールだが、今年、新しく駅ができる。「国際線ターミナル」駅だ。しかもこの新駅、単に既存の線路上にできるのではなく、現在のルートから少し離れた場所にできるので、路線の一部を曲げて、新たなルートを通るようになる。 写真はまさに、古いルートと新しいルートの両方が見える分岐点の手前から撮ったもの。タイミングよく、旧ルート(右方向)へ進んでいくモノレール車両も来たので「鉄的」には非常に面白い写真になった。 この車両も、数ヵ月後には左方向の、新しい線路を進んでいくことになる。 (3)で、結局何を作ったか。 ![]() 野菜たっぷり、まろやか仕上げの焼きうどん。 「オタフク」の本格的な焼きそばソースがかかっているものの、隠し味として卵を1コ、最後に混ぜたのでまろやかな仕上げになっている。子供たちも妻も、大喜びで食べてくれたのは何よりもうれしいことだ。
本家ホームページのほうでも発表したが、時代に取り残されないように(笑)、本日からANSoftでも話題の「twitter」をはじめてみた。
それに先駆けて、昨日からいろいろ練習をしていたのだが、その際ずっと気になっていたのはblogとの住み分け。 twitterについては、「blogとはぜんぜん違う」と言う人がいたり、「blogに代わるもの」と言う人がいたり、諸説あるようだ。 そこで今回は、今日一日、ツィートしてみたことを、あえてblogにしてみたいと思う。 -------------- ちなみに、今日のツィートは次のとおり。 -------------- 「むむっ!今日の「委員長」は「モテレッチ」!!これは永久保存だな(笑) 」【about 14 hours前 from web 】 ↓ 「ミルクレープが喰いたい。無性に。」【about 12 hours前 from web】 ↓ 「洗濯物が終わるのを待ってるにゃう。干したらミルクレープを喰いに行く旅 with門さん」【 about 11 hours前 from web 】 ↓ 「大井町線8590形、溝の口行き おおおおかやま駅なぁぅ。」【about 9 hours前 from Keitai Web】 ↓ 「砧の不二家でミルクレープ達成。満足。 あと今日足りないのは"鉄"分。」【about 8 hours前 from Keitai Web 】 ↓ 「成城学園まであるいて小田急経由、世田谷線コトコトで"鉄"分満タン。」【about 6 hours前 from Keitai Web】 ↓ 「門さんと5時間弱の小旅行終わり。次は結芽子と買い物ドライブ」【about 5 hours前 from Keitai Web 】 -------------- さて、これをいつもどおりのblogにしてみたのが次。 -------------- 朝。ちょっと早く起きたので、インターネットを探索してtwitterについてイロイロ調べたり、朝風呂に入ったり、のんびりとした時間をすごしていた。 9時になったので「めちゃモテ委員長」を見ていたら、おなかがすいてきた。そしてなぜか、無性に「ミルクレープ」が食べたくなってきた。あの、一枚一枚のクレープとクリームの層を前歯で噛んで行くあの感覚。それを手っ取り早く味わうとしたら… 不二家だ!! 砧にある不二家なら、ミルクレープはもちろん、ほかのケーキや飲み物までも、わずか1000円強で「食べ放題」だ。 しかし、先週のblogにも書いたとおり、土日は基本「ウォーキングデー」だ。なんとかそのイベントと組み合わせたい。 そのうち、モッサリと門さんが起きてきた(笑)ので、「一緒に歩いて不二家に行こう」と誘った。門さんも運動不足を実感していたらしく、二つ返事で乗ってきた。 洗濯物などの家事を済ませたあと、今日は結芽子に留守番を任せ、門さんと小旅行としゃれこむことにした。 とりあえず大井町線で二子玉川へ。そこから、昔々、「玉電」の砧支線が走っていたルートに沿って歩き出した。不二家は、その砧線の中耕地駅があった場所を越えたあたりにある。だいたい5000歩くらいのウォーキングができた。 運動のあとに出会ったミルクレープは、それはそれはおいしかった。とりあえず、朝に湧き出した欲望については大満足だ。しかし、せっかく門さんと外に出たのだから、ここは「鉄」分も補給したい。 そこで不二家を出た後、そのまま北へ進路を延ばし、さらに8000歩ほどウォーキング。そこには小田急の成城学園前駅があるのだ。Suicaでするっと、豪徳寺へ。そうするとほら、さっきの話とつながるでしょ。元の「玉電」、そう、世田谷線に乗れるのだ。 世田谷線310Fに乗り、運転席にかぶりつき。そのまま三軒茶屋までコトコトコトコト…。 そこからは何の変哲もない、田園都市線での帰路、と思いきや、やってきたのは「早春の伊豆号」!!運動、ミルクレープ、鉄、すべてにおいて満足のいく、そんな土曜日の昼下がりであった。 と、blogのほうが当然「表現力」が豊かなので、「本当に言いたかったこと」「本当に伝えたかったこと」はこれからもblogに書いていきたいと思う。 ただ、twitterには「速報の共有」という最大の利点があるので、まぁ、月並みではあるがblog VS twitter。「互いに補完しあう」使い方をしていきたい。
前のBLOGで、土曜日は横浜でウィンドウショッピングをすることにより「歩き回って運動」したことを書いたのだが、当然これだけではまだ十分な運動量とはいえない。
しかし実はこのあと。門さんや家内も含めた「特別イベント」を企画していた。 それは「ボウリングをすること」。 ボウリング。なかなか思いつかないスポーツでしょ。今では都内のボウリング場はメッキリ減り、「ラウンドワン」のようなチェーン店でしかボウリングをする機会はなくなっている(しかも値段が結構張るのだ)。 しかし、なんとわが大田区一の繁華街、蒲田には「IMONボウル」という、昔ながらの、そしてリーズナブルなボウリング場が残っているのだ。 ところが。私はこの間の「飲み屋」と同じように、蒲田を半ば本拠としていながら、このIMONボウルには行ったことがない。 手軽なスポーツだし、門さんも、結芽子もボウリングをしたことがないので、初めて訪れるにはちょうど良い機会だ。 5時に蒲田駅で待ち合わせて家族4人。IMONボウルへ入った。5時以降のサービスとして、貸し靴+3ゲーム1500円というお得なパックがあった。自分自身もボウリングなんて15年くらいぶりだが、3ゲームもあれば昔の勘が取り戻せるだろう。 6ポンド球でもちょっと重そうな結芽子。だけど、なかなか筋が良い。ソフトボールをやってるおかげかな? それに対し、門さんはなかなかコツがつかめない。左利き、というのはそれだけでハンデになるのだろうか。 私の成績。大器晩成型なんです(笑)ちなみに私は12ポンド球派。ちょうど良い重さだったのか、この球を振り回すことで肩こりが緩和されたような気がする。 【おまけ1】 ボウリング場で流れているDVDは、当然ボウリング関係の映像が多いのだが、昨日ひときわ目立っていたのが「P League」のビデオ。 P Leagueとは、かつて中山律子さんが有名だった「女子プロボウラー」の21世紀版とも言える「集団」らしい。 さすが21世紀だな、と思ったのが彼女たちのコスチューム。昔ながらの律子さんスタイルもいるが、まるでAKB48のようなフリフリしたコもいるのだ。簡単に想像できる。Pは「Pretty」のPだ(思えば一時期、おニャンこ全盛のころだったか、女子プロレスもそんな流れのころがあった)。 しかも、35~6年前にやっていた「エバラ食品提供プロボウリング」のように、毎週BS日テレで「P League」の放送をやっているというのだ。しかもそれが日曜日!!笑点とかぶる時間なので。早速毎週録画が決定した(笑) ちなみにここが公式ホームページ。 【おまけ2】 5時半ごろからゲームを開始したので、終わったのは7時半ごろになっていた。これから家に帰ってご飯を作るのもなんなので、みんなで相談して蒲田の大文字というお好み焼き(焼き放題)の店に行くことにした。 ここも、初めて入った店であったが値段もお手ごろ。なかなか良心的なお店だった。 写真を撮り忘れたので、代わりに結芽子のイメージイラストを掲載。
以前、ファイターズの練習で子供たちの指導をしていたころは、毎週土日、結構な運動量だった。
ところが門さんは卒業し、結芽子もソフトボールに移り、なおかつ練習量も減ったため、最近は土日、親娘で「運動不足」な感は否めないものがある。 そこで昨年末、結芽子と決めていたことがあった。それは「週末は一緒にウォーキングをすること」。 どうせやるなら楽しい「お出かけ」にしたい。たとえば一緒にウィンドウショッピングをしたり、おいしいランチを食べられるほうが良い。これが我々親娘、理想のウォーキングスタイルだ。 たいへん天気の良いこの週末。「ウォーキングデート」の本格始動であった。 【土曜日】 とりあえず、結芽子の希望で「ピザ」が食べられるところ。そして、雑貨がたくさん見られるところへ行くことになった。候補は2つ。「新宿」と「横浜」であったが、結芽子はどちらかというと「横浜」という響きが好きらしい。東横特急でひとっとび。昼過ぎに横浜駅にたどりついた。 横浜でピザといえば「シェーキーズ」である。しかし行ってみると長蛇の列。とても並ぶ気になれない。 どうしようかと考えたが、出張のときに良く使う、「ポルトフィーノ シァル店」を思い出し、行ってみることにした。 メニューを見たとたん、結芽子は大喜び。ピザだけでなく、結芽子の好きなものがたくさんあるのだ。 ここはケーキもおいしい。私はイタリアンケーキではババロア系が好きなのだが、バレンタインデー企画で「チョコレートムース」があったのがうれしかった。 さて、腹ごしらえをした後は「ウィンドウショッピング」でウォーキングだ。ちょうどこの「シァル」には、若い女性向けの雑貨店がたくさんある。まさに一石二鳥だった。 シァルをコ1時間ほど歩き回り、さらにジョイナスや西口の商店街なども見て周り、2時間近く歩いた。 【日曜日】 一晩明けて、外を見ると昨日に続き快晴。まさに散歩日和だ。 実は、昨日の「横浜デート」で、結芽子はひとつ思い残していたことがあった。それは「時計を買うこと」。 シァルにある「3Coins」という、「100円ショップの300円版みたいな(笑)店」で、結芽子は白くて小さな卓上時計を見つけた。結芽子は常々、自分の勉強机に小さな時計がほしかったようだ。 しかしそれは展示品で、売り物は黒い時計しか在庫がなく、買うのをあきらめていたのだ。 そこで今日の目的地は、「3Coins」の別の支店があるところ、というところまでは決まっていた。 ところが、インターネットで調べると、なんと我らが大田区の、そして職場のある大森にあることがわかった。 そうと決まれば簡単。今日は家から大森までウォーキングをすることに決定し、10時過ぎに二人で手をつないで歩き始めた。 結芽子はウォーキング中、いろいろなものを見つけ、それについて話をしてくれる。歩いていて、まったく飽きない。ものの1時間弱で目指す「大森アトレ」に着いてしまった。 「3Coins」は2階にあった。陳列棚を見回してみたが、残念ながらここにも黒い時計しかなかった。 こうなったら父親の意地だ。なんとしてでも、白い時計を結芽子に買ってやることにした。 大森には、少し歩いたところに西友もある。西友ならそういったコ洒落たものがあるだろうと思ったが、意外にもビジネスライクな時計しかない。 その時計を見ると、ちょうど正午になっていた。まずここいらで腹ごしらえをしようということになった。 今日の結芽子のリクエストは「卵料理」。 …なかなか難しいものがある(笑) しかし大森の街は仕事で20年近く通うホームグラウンド。大森ベルポートに、アップルツリーという「ハヤシソースがけオムライス」がおいしい店があることを思い出し、結芽子をエスコート。どうかな?と心配するのもつかの間。ここでもメニューを見るなり大喜び。 門さんは「たくさん食べられればどこでも良い」ので簡単だが(笑)、結芽子は「たくさん食べるわけではないが、自分の気に入る味じゃないとつまらない」タチである。つまりこのケースでは、男性として、女性をどのようにデートに誘うか、という腕が試されるわけだ。今回はまぁまぁ合格点をもらえたようでよかった。 オムライスを食べているうちにひらめいた。 同じアトレでも、隣町の大井町には確か「無印良品」があったはずだ。そこにはまさに、結芽子がほしい「白い時計」があるのではないだろうか。 食事のあと、早速電車に乗り大井町へ。記憶どおり、無印良品、あとPLAZA、LOFTと、目的のものがありそうな店が並んでいる。 そして結芽子は、LOFTでちょうど手ごろな「白いデジタル時計」を見つけた。アトレなのでSuicaで買い物ができる。かくして結芽子は、2日がかりでお気に入りの時計を手に入れ、意気揚々と帰宅の途についた。 と、言っても今日は「ウォーキングデー」。大井町線に乗ったあと、わが町の2つ手前の駅「荏原町」でおりて、ちょっと長めに歩いて帰った。 万歩計を見ると、今日は2人とも1万5千歩以上歩いていた。 こういう健康的で楽しいウォーキングなら、結構続けられそうな気がする。
行ってみたい場所があった。
それは埼玉県三郷市にある「ららぽーと新三郷」。 船橋や新横浜などにあるショッピングセンター「ららぽーと」の、一番新しい支店だ。 別に、ファッションタウンに興味があるわけではない。この新三郷のららぽーと、「鉄」的に非常に興味深い経緯をもって生まれたショッピング街なのだ。 「鉄」にとって、武蔵野線の新三郷駅は特別な駅である。なにせ、かつてこの駅はギネスブックにも登録されていた「記録」を持った駅なのだ。 ご存知の方も多いと思うが、新三郷駅は、かつて国鉄が操業していた「武蔵野操車場」に隣接する形で開業した。 ところが、単なる隣接ではなく、武蔵野操車場を「はさむ」形で、上りホーム、下りホームが存在していた。 加えてこの武蔵野操車場、なんと幅が350m以上もあり、上りホームと下りホームを結ぶための跨線橋は、当然それ以上の長さを誇っていた。 つまり、この駅が持っているギネス記録とは、ひとつの路線の「上りホーム」と「下りホーム」、本来ワンセットになる2つのホームを結ぶ跨線橋が「世界一の長さ」である、ということなのだ。 なんと、上りホームと下りホームにそれぞれ別々のバス停があり、その2駅を結ぶ時間も、普通のバス停間の距離と同じか、それより長かったくらいだ。 しかし、武蔵野操車場はほどなく不要になり、線路が撤去され、この駅は単に「広大な空き地のあっち側とこっち側にホームがある変な駅」になってしまった。 当然、便が悪いので下りホームが上りホームの脇に移設され、今ではフツーの駅になっている。 残された広大な空き地は、三井不動産が買い上げ、商業地域になった。三井の商業施設といえば「ららぽーと」。ここにららぽーとが出来たのは不思議なことではない。 興味深かったのは、この土地につけられた「住居表示」だ。 操車場のころは、近隣地域の住所の字(あざ)名がつけられていた。 商業地域となり、昨年新たな町名がつけられた。 その地名は、なんと施設名そのもの。「新三郷ららシティ一丁目~三丁目」なのだ。不動産企業が開発したプロジェクト名が、そのまま住居表示になることはよくあると思う。千葉の「おゆみ野」とか、東京の「台場」とかがそうだろう。 しかし「ららぽーと」の「らら」がそのまま住居表示に入ってしまっているのがなんとも興味深いところだ。 この住居表示を、ぜひこの目で見たくて、晴れた休日。時間をとってやってきたのだ。 せっかく来たので施設内をいろいろ歩いてみたが、かつてここが操車場であることを意識してなのか、鉄道にまつわるものがいくつか見受けられた。有名なものとしては、「日本のオリエント急行」と言われた客車、「夢空間」が休憩所(ラウンジ)として保存されている。 また、フードコートも「駅の待合室」を模した形になっており、子供向けに鉄道のビデオが流されていたり、踏切の警報機をかたどったランプなどがあったり、遊び心が感じられた。かつて、武蔵野線ができて間もないころ、101系1000番台に乗って全線(当時は府中本町~新松戸)を走破したことがあった。新三郷駅のあたりは、確かに「だだっ広かった」という記憶がある。 今では205系が快走する「こぎれいな町」になってしまったが、かつての風景をかぶらせてみると、時の流れを感じずにはいられない。 【おまけ】家から新三郷へ移動する途中、昼食の時間になったので、久々に亀有の「ホワイト餃子」へ寄った。 育ち盛りの門さん。大人と同じ「餃子20+ライス」をぺろりと平らげました。
1月はじめの3連休。
正月休みにやりたくてもできなかったことや、「滅多にできないこと」がいろいろできたり、結構のんびりとした時間をすごすことができた。 (1)門さん、はじめての一人旅 連休初日。門さんは翌日早朝に行われる「どんど焼き」の手伝いのため、おじいちゃんのいる秋川の家へ一人で行くことになった。 ケイタイSuicaを持って、意気揚々と出かけていったが、実はなんと、門さんにとっては初めての一人旅。秋川につくまで、携帯メールによる遠隔サポートが行われ、道中の無事を確認しながらの一人旅だった。 私が小学生のころは、子供料金で関東地方の電車に乗りまくるなんてことはよくやっていた。そのころはまだ道中の危険も少なく、のんびりした時代だったからこその冒険だった。 門さんは中学生になって始めて一人旅をした(させることができた)わけだが、「危険の多い」時代。やむをえないことなのかもしれない。 今朝はやく、ゴン太で迎えに行った。門さんはひとまわり大きく成長したように見えた。 (2)本門寺参拝 門さんがいない昨日のこと。結芽子は友達の家に遊びに行ってしまったので、しばらくぶりに夫婦でどこかへ買い物にでも出かけようということになった。 ちょうど、朝の新聞に、池上にある大田区営ホールでディスカウントショップの初売り市をやる、という珍しい折込広告が入っていたので、運動がてら歩いて池上まで行くことにした。 池上は我が家から見て南西の方角。いくつか山を越えるが、歩いていっても実はたいしたことがない距離にある。東急池上線に乗ると7駅、12~3分で池上駅まで行けるが、池上線はいったん西の方向へ大きく迂回するので、たとえば自転車で行けばえもすると電車よりも早く行けてしまう。 天気もよく、風も弱かったため、気持ちの良い散歩になった。 池上梅園から山を登り、池上本門寺の境内を通過していくルートをたどることにしたのだが、妻がせっかく通りかかったのだから、参拝をしていこうと言うので「大田区民でも滅多にしない本門寺参拝」をすることにした。 日蓮宗の大本山、池上本門寺大堂。明るいうちにここに来るのは、もしかしたら30年ぶりくらいかもしれない。「明るいうちに」と書いたのは、10年位前に一度「お会式」見物のため、夜中に来たことがあるから。 本門寺の石段。私は小学生のころ、池上のスポーツクラブに通っていて、そのときこの石段を何往復もジョギングした(させられた?)記憶がある。大田区が立てた看板を見ると、実は由緒正しい石段らしい。 この石段を降り、目的の大田区営ホールでウィンドウショッピング。池上駅前のミスドに寄り道したあと、電車で帰途に着いた。 (3)SACHIのデュアルブート化 12月にWindows7化し、いろいろカスタマイズを続けようやく「安定っぽい稼動」をするようになったメインマシンSachi。 ここにきて、ひとつやりたいことが出てきた。それはXPとのデュアルブートができるようにすること。 Windows7でもたいていのことができるのだが、ひとつだけ不満があった。 それは「古いゲームができないこと」。 ここで言う古いゲームとは、主にエミュレータを使った8ビット時代のゲームだ。エミュレータはDirectX8で動くものが多く、Windows7のDirectX11では「仕様が豪華すぎて」逆に動かないのだ。 ちょうど、未使用のXPライセンスがあるため、インストールは簡単にできる。 しかし問題がある。それは、先にXPがある環境に対して7を入れることはサポートされているが、逆に7しかない環境にXPを入れられるかどうかは不明であるということだ。 簡単に考えて、NTブートローダーなどは書き換わってしまうため、XPしか立ち上がらなくなってしまうことが容易に予想できる。 ともあれ、空きドライブにインストールしてみたところ、やっぱり7の起動ができなくなってしまった。 しかし1時間ほど格闘の末、ブートローダーを7のものに最上書きすることに成功したので、XPに最新のパッチを当てた後にフルバックアップ。見事SachiはXPと7のデュアルマシンに生まれ変わった。 ここ1ヶ月強、7を快適にするためにディスプレイカードを取り替えたり、メモリを増設したりいろいろやってきた。そのおかげで、「再び」動き始めたXPは、以前より快適に動いている。何より、メモリを多く使い、ハードウエアアクセラレートがフルに必要な3Dグラフィックのベンチマークソフト「夏海ベンチ」が以前の1.5倍近いスピードで動くのには感動すら覚えた。 (4)燃費最高記録更新 この前のBLOGに、「3000回転キープ」の話を書いた。もちろん、今日秋川に往復した際も、80Km/h以上は出さずにのんびり3000RPMの旅を楽しんだわけだが、こちらに帰ってきて給油をしてみて驚いた。 これまでの記録を大きく1.5Kmも上回る「17.8Km/リットル」!!! これは…続けない手はないな!!
今日は新年会だった。
場所は新宿。 気の合う友だちと2次会を楽しんでいたら、1時半を回っていた(爆) みんなはどうするのかと思ったらタクシーで帰ると言う。 皆さんブルジョアですなあ!(笑) 私は土地勘を活かして徒歩移動。ボンビーなので。 真夜中の竹下通り。初めて見た(笑)
今日まで正月休み。
今週、結芽子は午後いっぱい塾なので、午前中に一緒に買い物に出ることにした。 目的地は大森。なじみのauショップだ。 結芽子のケイタイはいいかげん古くなってきている。そもそもCDMA1xという旧規格だし、サービス体系も古くなっているので、早めに新機種(新サービス)に移行しないと月々の料金が高いまま、ということなのである。 開店時間まで大井町のCoCo'sのモーニングビュッフェで時間を潰し、10時ぴったりに大森駅前のauショップへ入った。 当然、待ち行列などもなく、結芽子が各商品の並ぶ陳列棚の前へ立ったとたんに店員がやってきた。CDMA1xからWin携帯への移行割引で、1万円以下で買える機種がいくつか存在していることがわかり、早速結芽子は物色を開始した。 結芽子が選んだのは「misora」。落ち着いたピンク色で、機能的にも多すぎず少なすぎず。身の丈にあったものであったので、即購入決定。データ移行の間別の場所で買い物を済ませ、わずか1時間でそれは結芽子のものになった。 misoraはauが手がける、デザイナーオリジナルブランド、「iida」のラインアップのひとつ。msxとか、Willのように、複数のメーカーが同一のブランドで商品を出す、あのパターンだ。 misoraは、京セラの端末。つまり、結芽子は、我が家で初めてあの有名な「京ぽん」のユーザーになったというわけだ。 塾に行く直前。洗足池のモスバーガーで設定にいそしむ結芽子。手馴れたものだ。
今日は仕事始めの日。
だけど、休みをいただいている。毎年恒例、川崎大師への参拝のためだ。 今年は結芽子が塾のため、3年ぶりに門さんがお供についてきてくれた。 去年。前厄の護摩を焚いた。今年は本厄。護摩を焚かないわけにはいかない。 また、結芽子が数えで13歳、門さんが実年齢13歳のため、いわゆる「13まいり」もする必要がある。 と、いうわけで私の大きな護摩木と、妻も含めて3人分の「厄除け」「学業成就」の小さな護摩を奉納し、本殿での修行に参加した。 護摩木を焚くときの高々とした炎。荘厳なお経。なにからなにまで不思議なひと時が過ぎた。 それが終わると、これも恒例となっている「バターつけ放題 じゃがバター」初め(笑)。帰り道の参道で配られている「とんとこ飴」をデザートに、毎年はじめ恒例の行事が無事終了。 去年はここで、父が入院したと知り、結芽子と病院へ直行したことを覚えている。 今年はこのあと、門さんと、「アキバ初め」に行こうと決めていた。門さんは「本」、私は妻のPC用増設メモリを探すことになっていた。快特とエアポート快特を使い、東日本橋へ出て、そこから新宿線で岩本町へ。岩本町は秋葉原の裏手、書泉グランデへ行くには便利な場所にある。 門さんは目当ての本を自分のお年玉で買い込み、満足げ。 ジョナサンで軽い昼食のあと、私もジャンク街で512MBの増設メモリをわずか600円で仕入れ、大満足。 今年は穏やかな正月明けになった。
この年末年始休みに入る前、私と同じように普通車から軽に乗り換えた先輩が教えてくれたことがある。
「永っちゃん、やっぱ軽はね、3000回転が一番気持ちいいよ。高速でも80Km/h以上は絶対出さないの。登坂車線とか、積極的に使ってね。燃費もいいし。いいよ、3000回転。」 この先輩はクロカンのパジェロからいきなり「i(アイ)」に乗り換えたという経緯を持つ。その先輩の言葉だけにとても印象に残っていた。 今回、秋川への帰省には、行きは関越+圏央道経由、帰りは中央道+首都高経由というコースを使った。 どちらも100Km/hの道があるが、あえて今回、80km/hを厳守して走ってみた。 もちろん、一番左の車線を(周りに比べれば)のんびり、走っていったわけだが…。 確かに気持ち良い!!! 走り屋のスポーツカーや、高速バス、トレーラーにまでビュンビュン抜かされるが、その「抜かされていく」感じがなんとも気持ち良いのだ。エンジン音も静かに単調。それも気持ち良いのだ。周りの景色を見る余裕もある。80km/hというのは、心に余裕も出てくる速度なのかもしれない。 燃料計を見てみると、確かに減りが少ない。これは3000rpmがクセになりそうだ。 狭い日本、そんなに急いでどこへ行く。このキャッチコピーは秀逸だな、といまさらながら感じた。
![]() |