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今日は結芽子といっしょに、先日(19日)に開業したばかりのショッピングモール、「ダイバーシティ東京」へショッピングに出かけた。
初日ではないものの、こんなに出来立てのショッピングモールへ行ったのは初めてだ。 Diver Cityは「台場」と「Diversity(多様性)」をかけたものだということは容易にわかるが、こんな近場(港区)に、ファッションはカジュアルなものからフォーマルなものまで、食べ物はお菓子からディープなバイキングまであり、そしてそんな中にメイド喫茶があったりと、まさに子供から私らオジサンオバサンまで楽しめる多様性に富んだ場所ができたのは驚きだ。 まるで渋谷と原宿と、そして秋葉原がいっぺんにやってきたような楽しい空間だった。 これからも時々足を運ぶかもしれない。 欲を言えば「H&M」はあるのに「しまむら」がないこと。ちょっと趣向が違うんだよなぁ。「ダイソー」があったのはGoodかな。 ![]()
Facebookで限定先行公開していた「あざみ1986 Android版」。いよいよ先日、正式にリリースされた。
これでエイエヌソフトのAndroid作品は8作品目。自分で言うのもなんだが、ちょっと小慣れてきたと思う。 実は、これまで発表してきた(=作ってきた)Android作品は、オリジナル作品がほとんどなく、WindowsやDOS(!)からの移植だ。 しかし、ただ単に「動きが同じ」「見かけが同じ」だけの移植ではなく、全ての作品に関して「Androidらしさ」を出そうと、それぞれの作品に「Androidならではのテクノロジー」を組み込んできた。 もちろん、そのたびに勉強をして、失敗をして、作り上げた。 その「失敗」が「成功」に代わる喜び。これはずーっと昔、パソコンを始めたころにたびたび味わった記憶がある。Androidプログラミングがおもしろいなぁ、と思うのは、そんなワクワク感がよみがえってきたからだと思う。 8作品、それぞれにどのような「Androidテクノロジー」を組み込んだか、ここでご紹介しよう。 (1)Moving Sachi Clock 最初に作ったこの作品。「Androidといえばセンサーでしょう!!」ということで、初作にしていきなり ・傾きセンサー にチャレンジ。加えて ・タイマー処理(マルチスレッド) ・バイブレーション を加えてみた。いきなりハードルを上げてしまったため、完成までに2か月かかってしまったが、できた時の喜びは大きかった。 (2)てんぺるたんウィジェット 端末が熱くなることがあったため、電池の温度が知りたいなぁ…と思って作った、Androidオリジナル作品。 目的柄、「いつも起動している」必要があるため、 ・ウィジェット に挑戦。もちろん、 ・温度センサー も使っている。 (3)ご指名Roid(ごしめろいど) 仕事の仲間と「飲み会(忘年会)」を行う際、スピーチを行う人をランダムに次々指名する必要があったため、急遽「受注生産」的に(笑)作ったAndroidオリジナルソフト。実用性に加えて、「誰でも使いやすい」を目標にがんばった。 その飲み会に留まらず、汎用的に使うことができるようにするため、新たに次のテクニックを取り入れた。 ・ファイル入出力 地味ながら、これは重要。 (4)いちご たっち(タイピング研修ソフト) Windowsで人気があった(というか、仕事上実用していた)作品の移植。実は何気なく作ったこのソフトだが、Androidには「タイピングソフト」のたぐいが少ないらしく、他の作品の「100倍」近いダウンロード数を誇っている。自分でもびっくりだ。 新たに使ったテクニックは ・インテント処理(複数の画面を遷移する処理) ・プリファレンス(INIファイルのような、「次回起動したときにも引き継がれるデータ」処理) (5)えいえぬおみくじ~永田大明神 20年近く前に、8ビットPCで作った作品の移植。誰もが、BASICの勉強を始める(RND構文を覚えると)と作りたくなるソフトなので(笑)、私もあらゆるマシンに移植した。今回、これを「本当のおみくじみたいにしてみよう」と思い立ち、Androidの力を借りて復活。と、いうか「これが本当に作りたかった形」だったわけで、そう考えると20年越しのプログラム完成、となるかもしれない。 新たに使ったテクニックは ・加速度センサ ・音声の発生(OGGによる効果音) (6)武士の1分 そろそろ、へっぽこシリーズを移植してみようと思って作成したソフト。プログラミングスキルもある程度上達したところで、「どれだけ早く作れるかな?」ということを試してみたかった。結果としては、1.5日で出来上がった。 新たに使ったテクニックは ・近接センサ (7)へぼ美の代筆 2012 これも、「こういう移植しやすいやつはどれくらいでできるのかな?」ということを試してみたかったので移植したもの。これも結果として、1日で出来上がった。 新たに使ったテクニックは ・メニューボタンに押下によるメニュー表示 ・メールインテントの起動 (8)あざみ1986 そして、そろそろ「大作」に分類されるものも移植してみたくなり、この作品を選んで移植してみた。エイエヌソフトで大作というと、「CGつき」「BGMつき」が必須。Half an Hourやお~える Connections、選挙、KYT、など、いろいろ候補はあったが、ちょうど「オレンジカード発売終了」というニュースが背中を後押しし、このソフトが移植対象として選ばれた。ただ、単にコード変換するのでは面白くないので、いくつかシステムをリニューアルした。それでも、自分でも驚きの「わずか10日で移植完了」を実現した。これでだいぶ自信が付いた。 新たに使ったテクニックは ・BGMのループ演奏 ・画面のフリック処理 これからも、皆さんに楽しんでいただけるソフトを次々創っていこうと思う。 新作のご要望は、Facebookのエイエヌソフトページでも承っているので、ぜひ皆さん、忌憚のないご意見をください。 ![]()
1984年の今日、エイエヌソフトはシャープ製MZ-1200という8ビットPCを使い、活動を始めました。
28年前の今日の出来事です。 それ以来、たくさんのファンに支えられ、ここまでやってこられました。本当にありがとうございます。 エイエヌソフトでは、現在、8つめのAndroid作品を製作中です。詳細はFacebookで随時お知らせしています。 ![]()
本日、ホームページの更新をした。
そこで発表したが、大ニュースがいくつか。 (1)Android作品「いちごたっち」が、なんと2012年1月、エイエヌソフトダウンロードランキング第一位に!! Windows以外の新プラットフォームのソフトが登場月にいきなり一位になるのは史上初。 (2)なんと、わずか4日で2作品発表!!Android作品ラッシュ!しかも、今日発表の作品は、ファン待望の「へっぽこシリーズ」! そして (3)今回の作品で、エイエヌソフトは700作品を突破!!! 自分で言うのもなんだが、この歳になって(笑)、ここまでモチベーションを維持できるのは、応援してくださるファンの皆さんあってのことだ。 本当に、感謝します。 ![]()
エイエヌソフトでは初の試みを、今日、リリースした。
それは 「Android 次回作品の アンケート式リクエスト」。 それも、Facebook上限定で行っている。 Facebookの「匿名排除」を利用し、エイエヌソフトファンの生の声を大いに取り上げるのが目的だ。 このほかにも、今日はもうひとつ、FBのお友達限定情報もリリースしている。 興味のある方は、ぜひFacebookで「エイエヌソフト in Facebook」ページをアクセスしていただきたい。 ![]()
私は普段、ゲームなどほとんどしないのだが(むしろ作るほうだし)、Facebook上のゲーム「CityVille」、「CastleVille」だけは、毎日遊んでいる。
CityVilleはシムシティのオンラインゲーム版、CastleVilleはサンシャイン牧場に似ている、といえば通じる方もおいだろう。 これらのゲームから学ぶことは大変多い。たとえば… (1)貨幣価値 当然のことながら、お金がないと資材の調達ができない。お金を稼ぐにはそれなりの顧客が必要だし、価値のある仕事をしないと入ってくるお金は少ない。 (2)物流 オンラインゲームの特性を生かし、物流の考え方がある。自前で生産できないものは、他人に頼む必要があり、それをやり取りする販路、経路も必要になる。 (3)輸出入 お金が足りないときは、生産したものをほかのユーザに「売る」、逆に物資が足りないときはほかのユーザから「買う」ことができる。 それだけでなく、自分が経営する「価値の高い店」を、ほかのユーザにライセンスし、フランチャイズ展開することもできる。双方に利益がもたらされ、Win-Winの関係を築くことができる。 (4)マテリアルの製造 第一次産業で生産したものを組み合わせ、第二次産業として「製造」し、第三次産業が「売る」仕組みが整っている。 そして、もう一つ (5)取捨選択 どちらのゲームも「クェスト」と言って、規定時間内に成し遂げるべき「ミッション」がある。しかしこれは、「別に未達成でも将来に影響しない」ものもある。不要なものにハマってしまうと、大事なものを見落とす可能性もある。 つまり、取捨選択がカギで、それを見誤ると、特にCitVilleでは街づくりがだいぶ変わってくる。 結芽子もこのゲームを遊んでいるが、二人の町の様子が大きく違うのは(5)が決め手になっているような気がする。 たかがゲームと侮ることなかれ。これらのゲームが世界で一億人を熱狂させた理由がよくわかる気がした。 ![]()
日本全体で見たとき、今年のキーワードは、「絆」。
もちろん、これは今年の重大事件、東北関東大震災起源のキーワードなのだが、誰もが何らかの形でこの「絆」を意識し、そのありがたさを知ったのではないかと思う。 この間、あるラジオ番組で日本人全体が人と人のつながり、というものを見直し、「音信」というものを復活させた人が多いという。そして、それをITで具現化するものがSNSであり、その結果twitterやFaceBookの人気が高まったという。 私も、震災時にtwitterのありがたさは痛感した。通信環境が劣悪な中、家族と連絡をとれたのもtwitterだったし、震災後の不安な時間を少し明るくしてくれたのはtwitterのタイムラインだった。 そして、これまでmixiを使っていた私だが、FaceBookは「匿名排除」という特徴から、旧知の仲、リアルな中の検索に長けていると聞き、いろいろ調査のうえ、12月の半ばから試験運用をしていた。そして、私はFaceBookと非常に相性が良いことが分かった。 mixiで、7年かけて作った「トモダチ」の数は40人。極力m実際にあったことがある方ばかりを友達にしていたが、中には実際にあったことがない方もいた。 しかし、FaceBookの検索機能は強力だ。なんと、2週間で50人を超す友達(もちろん、よく知っている人)を次々紹介してきてくれたのだ。 そこで、私は先日も書いたが、mixiと決別することとし、FaceBookに場を完全に移す。 ANSoftホームページにも、「イイネ!」ボタンがついた。私のこの考えが「イイネ!」と思われた方は、ぜひポチッとやってほしい。 我が家には今年、チェリという、かけがえのない家族が増えた。チェリを通して家族の絆もより一層、強くなった気がする。 同じように、私はこれまでであった、かけがえのない友達と絆を強めたい。 みなさん、よいお年を! 2011/12/31 永田 昭人 ![]()
ついにこの企画も4年目に突入。年末、この記事を楽しみにしてくださっている方もいるのではないだろうか。
「私の主観だけ」で綴るこの企画。 2008年、2009年、そして2010年同様、ここに挙げる女の子たちの選考基準は次の通り。 ・世間一般的な評価はまず無視。とにかく「自分が”カワイイ!”と思った」ひと。 ・テレビ、インターネットサイトなどマスメディアに出ているひと(ググれるような人)。 ・それも、「今日現在」そう思えるひと。(未来、過去については触れない) さぁ、今年は誰がラインアップされるかな!? (1)前田亜美 ついに私にも、確固たる「推しメン 」ができました(笑) AKB48、teamA最年少の16歳。結芽子も読んでるファッション雑誌「ラブベリー」のモデル(ラブベリーナ)もこなす亜美ちゃんは、ご覧のとおり「ブットイ眉毛」がチャームポイント。この潔さに悩殺された。 ちなみに2012年、永田氏の部屋を飾るカレンダーも亜美ちゃん。菊池桃子ちゃん以来、約25年ぶりにアイドルのカレンダーなんて買った(笑) (2)小島瑠璃子 ホリプロスカウトキャラバンのグランプリ。秋からNHKの中高生向け科学番組「すイエんサー」の2代目司会(初代は大島麻衣)に抜擢されたとき、「このコ、どっかで見たことあるコだなぁ…」と思ったら、直前まで「永谷園のお茶漬け」の宣伝に出ていたことがわかった。(パッケージを見てわかった) 高校生離れしたしっかりした司会ぶり。時々見せるやんちゃな表情。ドつぼにはまった。 (3)福原遥 まいんちゃんですよ!! いや、ちょうど去年の「カワイイの基準」を書いた後あたりからハマりはじめた「クッキンアイドル アイ・マイ・まいん」。結芽子と同い年でがんばる彼女を見ていたら、全力で応援したくなった。 (4)miwa 毎回の「カワイイの基準」の選考対象から見ると、「意外とふつう」な分類に入るかもしれない(笑)が、saku-sakuで見て以来大ファンになった。とにかく笑顔が可愛い。歌もみな軽快なので、CDもドライブ時のBGMとしてよくかけている。 後から知ったのだが、saku-sakuでmiwa(通称チャンミワ)ファンになった人はかなりいるらしい。 (5)小林星蘭 そしていつもの流れ通り、「誰だし!!!」的な人も一人。 見てのとおり、子役である。皆さんもどこかで見たことありませんか?震災直後あたりに…。 去年の姫香ちゃん同様、来年度ブレイクする!!と予言します。私は。 ※ちなみに、某マルモリ子役は超ランク外。 (6)森田真由 最後は2次元キャラ。4コマ漫画「森田さんは無口」(佐野妙さん 作)の主人公、無口なのにソーシャルコミニュケーションに長けた才能を持つ女子校生。 いや、とにかく可愛いのである。一語一句…と言っても全くセリフがないのだが、仕草とか、考え方が。 ちなみにこのBLOGの左上、プロフィール画像は作者の佐野妙さんが描きおろしてくださった「永田氏って…どんなひとだろう…?」と物思いにふける真由ちゃん。可愛い…。 ここで例年同様、ご覧のみなさんが「共感できる!」という場合+10点、「えー?それはどうかなぁ」という場合-10点で6人の点数を合計してみてほしい。 0点以上(プラス)になったヒトは、「2011年の私」とかなり感性が合うかも…? 今年はラインナップが少なかった。実は今年は災害なども多く、メディアから得る情報が偏っていた、ということもあるかもしれない。しかし何より、リアルな友達(おもに会社内)で「可愛いなぁ」っていう後輩がたくさんできた、というのも大きな理由である。さすがに会社の女の子はここでは紹介できない(笑) さて。来年はどんな「カワイイ」がラインナップされるか。お楽しみに。私も、楽しみ。 ![]()
この前、このBLOGにも書いたが、私という人物を「表現できる」ネット上の「場」は、あきらかに変わってきている。
BBSからホームページ、チャットからtwitterのように。 同様に、エイエヌソフトがエイエヌソフトとしてソフトウェアを表現できる場=発表の場も、BBSからホームページ、さらにVectorへと移ってきた。そして、さらに最近、Android Marketへとステージを広げている。 ところでその両方に欠かせない「友達作りの場」として、これまでmixiを使っていた。 mixiもまた、古くはBBSの流れをくむかもしれないが、DBとしての情報量が圧倒的に違い、いわゆる「ソーシャルネットワーク」を形成する新たなツールとして考えるべきものである。 ところで、上に書いたように現在私は ホームページ、twitter、Vector、Android Market、mixiを「活躍の場」としているが、Vectorとmixiはいってみれば「国内専用」の場である。 まぁ、作っているソフトが日本語なのでVectorはアリとしても、ソーシャルネットワーク形成の場を国内にとどめておくのは極めてもったいない。 ところで先週、ワールドワイドなソーシャルネットワークツールである「FaceBook」とはどのようなものかを勉強するため、アカウントをとってみた。 すると、あっというまに私の友達が現れ、mixiの友達数を早くも追い抜く勢いになっている。 そこで、私は一大決心をした。mixiを卒業し、FaceBookに場を移そうと。 これまでmixiにはお世話になった。mixiをやめるのは、決して機能に不満があるわけではない。 あくまでも、「もっと広い世界」へ進みたいだけなのだ。 両方続ける、という道もあるが、管理できる情報量のキャパを越えてしまう。一つ一つのツールの活用がいい加減になってしまうと、本末転倒になる。 2011年12月31日をもって、mixiを退会する。 今後は是非、FaceBookで活躍していくエイエヌソフトとお付き合いいただきたい。 ![]()
昨日は小田原への出張だった。
夕方仕事が終わったところで、直帰が許された。 小田原駅。ここでは選択肢が4つある。 (1)超フツーに、湘南新宿で大崎まで帰る。 (2)「踊り子」を待って豪華に帰る。 (3)新幹線で高速リッチに帰る。 そして (4)ほんのちょっと遠回りになるけど、小田急ロマンスカーで帰る。 はじめは(1)で、まぁのんびり帰るためにSuicaグリーン券でも買うか…と思っていたのだが、小田急の時刻表を見ると、ちょうど「はこね」がもうすぐやってくる、という時間だった。 ダメモトで、特急券販売機で「展望席」を探してみたら、なんと!!「展望1」が空席になっていた。 しかも、LSEだ。LSEも登場30年。余命いくばくか、というところで搭乗時のカラーリングに戻り、最後の活躍中。これはもう、なんとしても乗るしかない!! と、いうわけで次の瞬間はきれいになった小田急小田原駅のホームに立っていた。前回来たのはいつだろう。ひょっとすると学生時代かもしれない。 暫く待っていると、ミュージックホーンも高らかに、懐かしいカラーでLSEが入線してきた。 そうよ!!LSEったらこのカラーでしょう!!SEから綿々と続く、この「ロマンスカーカラー」。小田急タクシーや小田急バスもこのカラーリングで街を走っているので、まさにおなじみだ。 展望席に乗り込むと、まわりは家族連れが多い。箱根からの帰り道なのだろう。 16時5分、「はこね」はホーンとともに走り出した。 カーブを曲がり、新幹線をくぐるとそのあとはどんどん加速し、箱根山の裾野を爽快に駆け抜ける。自動車とは違う、爽快なパノラマビュー。景色の流れに酔いさえ覚える。 厚木のあたりでワゴンサービスが来たので、ホットコーヒーを買った。やはり特急の中ではコーヒーかアイスクリームは鉄板。しかし、ワゴンのわきに「限定 鉄道むすめ」のポスターが貼ってあるのに気が付き、それもあわせて購入した。いい記念になった。 新宿までは1時間半弱。あっという間の時間だったが、とんでもなく至福な時間だった。 たまにはこういう「出張がえり」もいい。 最後になったが、「ありがとう、LSE。」 ![]() ![]()
Androidプログラミングがやりたくて、携帯をスマホに替えてまで勉強を始めたのが8月半ば。
苦節2か月、ついに「Androidらしいプログラム」が組めるようになった。 今回取り組んだのは、「佐智が画面をうごく」。それだけのプログラムだ。 この題材を選んだのは、今から数年前、.netをつかってWindows CE用のプログラムを初めて作った時にそうしたから。 ただ、Windows CEでは単に「佐智が画面をバウンスする」だけだったし、.net Frameworkがメチャ強力なため、ものの1時間で仕上がってしまった。 今回、せっかく「スマートフォン」であるAndroidに舞台を移すのだから、ただ単にバウンスするだけでは芸がない。 そこで 端末を傾けた方向に佐智が動く という課題を自分自身に課した。 しかしプログラミングを初めて間もなく、予想外のところではまってしまった。 それは「タイマー処理」だ。 Androidはマルチタスクは得意だが、「マルチスレッド」は得意ではない。初めて勉強したJavaだが、マルチスレッドプログラミング手法は意外と簡単に理解できてしまったものの、それをAndroidに実装する方法を知るのに1か月半もかかってしまった(そのために書籍も何冊も買った)。 しかし、それが理解できるとあとは実にスムースにプログラミングが進んだ。 一番難しいだろうと思われた「端末の傾きをセンサーで感知する」という処理は、強力なSDKにより、ものの1時間でコードが書けてしまった。 そうなるとあとはどんどんアイディアが浮かび、実装されていく。 そして今日、ついに出来上がったのがこんな感じのプログラムだ。 これが起動画面。「トースト」を利用してタイトルも表示されている。 端末をひだりにそーっと傾けると、こうやって左のほうに佐智が動いていく。 上で「そーっと」と書いたのには意味がある。実は、このプログラムには遊び心をインプリメントしてある。「そーっと」ではなく、「思いっきり」傾けると、佐智は上下左右にある壁にぶつかったところで「へたり込んでしまう」ようにした。そしてその時、vibrateメソッドを使用して「ドンッ!」と端末が震えるように仕掛けた。これでますますAndroidらしいプログラムになってくれた。ここまでくると、単に佐智が動くだけではおもしろくないので、ほんの少し実用的にして、Androidマーケットに登録してみることにした。 有名なアプリが並ぶマーケットに、幼稚園児の創作のようなアプリが登録されるのは少し恥ずかしいが、まず、どんな形でも飛び込んで行って、「荒波」にもまれてみたい。 エイエヌソフトはそうやって、いつも育ってきた。 エイエヌソフトの名がマーケットに現れる日まで、皆さん、あと少しお待ちください!! ![]()
私が「エイエヌソフト」として、フリーウェアの制作を始めたのは1984年。まだ8ビットパソコン全盛期で、インターネットはもちろん、イーサネットさえも普及していないころだった。
そのころ、作ったソフトをどうやってほかの人に遊んでもらっていたか。 それはもちろん「手渡し」、そして「対面でのコミュニケーション」であった。 活躍の場所は高校、大学のコンピュータクラブ。学校にあるマシンにFDを持ち込んで、或いは自分のパソコンを担いで持ち込み、自慢の自作ソフトを「品評してもらって」いた。 クラブ活動、という「同志」の集まりの中でそういったコミュニケーションが行われていたので、言ってみればそれは「ソーシャルネットワーク」である。 その後、社会人になってしばらくしたころ、「パソコン通信」が全盛期であった。私もちょっと遅ればせながらパソコン通信に参加させてもらったが、幸い、私には「フリーウェア」という武器があったため、すぐに多くの仲間に受け入れられ、一気に「品評してくれる人」が増えた。 高校、大学時代と違うのは、それが「見知らぬ人」であったこと。 ただ、パソコン通信というのは、ホストに登録された仲間内で情報をやり取りするため、規模は違うものの実はこれも「ソーシャルネットワーク」であった。 それから5年くらいたち、インターネットに舞台が移った。1996年にホームページを開き、そこでフリーウェアの配布を開始した。 はじめは「メール配布」という形をとっていたが、2002年から現在のように「Vector」での配布に移行した。 実は、その時が私の「フリーウェア配布」に対する、大きな転換期であった。 サーバにソフトを置いておき、見知らぬ相手がそれを持っていく。ダウンロードされた数は数百倍になったが、それを誰が持って行ったかはわからない。 メール配布を行っていた時までは、全体の3割くらいの方からは何らかのレスポンス(感想なり、励ましなり、ある時はクレームなり)があった。 しかし、現状は感想を求めようにも、不特定多数相手では、それがほぼ不可能である。 ホームページに伝言板を設けていた時期もあった。初めはそこそこコミュニケーションがあったが、時代が変わっていったのか、それも少なくなり、代わりに「荒らし」が現れるようになった。 そんな中、ソフトウェアの配布だけではコミュニケーションに限界があるので、「私という人物」をほかの方法でさらけだす手段としてこの「永田氏BLOG」を設けたのが7年前。 おもしろいことに、ソフトの感想の数よりも、BLOGへの書き込みのほうが数が多いし、反応も大きい。 ただ、読んでいる相手が不特定多数であることには違いない。 その後、mixiに登録して、そこで情報をやり取りできるようにした。久々の「ソーシャルネットワーク」だ。 パソコン通信をやっていたころの感覚を思い出す。 さらに、ここ数年はtwitterで、ほぼリアルタイムに「自分をさらす」ようになった。 twitterも不特定多数が相手ではあるが、やろうと思えば(非公開設定をすれば)決まった仲間とやり取りができる手段が残されている。基本的に現在、twitterは不特定多数の人向け、というよりは「私の知り合い向け」に情報を発信している。 こうしてみると、私は「ソーシャルネットワーク」に浸かっていることが性に合っているのかもしれない。 ホームページ、最近ではこのBLOGも更新頻度が以前の数分の一になってきているが、そういった理由があるのだ。 決して、皆さんとの間に溝を作っているわけではない。むしろ、皆さんといっしょにいるための場に、移っているのだ。 ![]()
昨日、今日の土日は妻が仕事のため、久々に私が夕飯を作ることになった。
土曜日のメニューは「男のサク切りごろごろシチュー」。 皮をむいた、比較的大きなジャガイモを丸ごと鍋に放り込んでとことん煮込み、そのあとキャベツを「包丁を使わずに」ザクザクちぎって一緒に煮込んだ。 炒めたひき肉を入れて、それも煮立ったらクリームシチューのルーを入れてコトコト。最後に「朝の御飯の残り」を弱火でじっくり煮込んだ。 それぞれの野菜のうまみが引き立ったのか、結芽子は「これ、チーズ入ってるでしょ!?」。いや、チーズは入っていない。 そして今日。東北大震災から半年。日本中が再び「節約、節電」を考えている日。私もふと、「省エネ創作メニュー」を思いついた。 まず、白菜のザク切りと玉ねぎを炒め、ひき肉とマッシュルームと一緒に十分煮込んだ。 ハヤシシチューのルーを入れ、コトコト煮込んでいる間に、一工夫。 乾麺のうどんを袋から取り出し…チョップチョップ!!!うどんを短く短く「砕いて」水でちょっと戻し、鍋に放り込んだ。 カレーうどんに見えるけど、ベースはハヤシ。だからこれは「ブッかきハヤシうどんeco」と命名。うどんが短いので、比較的早く茹で上がる。エコだ。 お玉だけですくえて、さらにスプーンで食べられる。食器が少なくて済む。エコだ。 子供たちも大変喜んでくれた。家族一緒にご飯を食べられること。これもまた、今年は特にジンとくる。 ちなみにこの夏は、涼しくて節水にもなる、こんなヘアスタイルで過ごしました。![]()
今日は「節電休業」。
結芽子とチェリを連れて、秋川の家へ「避暑」に来ている。(門さんは受験生。本来のこの家の娘=妻は門さんにつきあい) 朝、8時半に家を出たのだが、途中事故渋滞に会い2時間半もかかってしまった。 しかし、今回はある程度そのようなことを予想して、あらかじめ「車内で飽きない用意」をしていた。 それは「スマホ音楽プレイヤー」。 携帯プレイヤーは、これまで去年の4月に買った日立の携帯プレイヤーとガラケーLismoのを両方を使い分けていた。 しかし、今回あつらえたスマホは、Lismoを使わなくてもMP3やWMAをそのまま転送して演奏することができるため、そちらにデータをすべて移して一元化することにした。Lismoを使わないメリットはたくさんある。転送のために専用プログラムを立ち上げないで済む。使い慣れたWindows Media Playerと同期ができる。そして何より、MP3とかWMAそのものなので音質がいい。 かくしてスマホへの一元化は一夜で終わり、不要となった日立の携帯プレイヤーは結芽子が喜んでもらってくれた。 そしてもうひとつ、スマホ化して一元化されたものがある。それは「FMトランスミッタ」。 車の中で音楽を聴くときは、これまでシガー電源にさすタイプのFMトランスミッタを音楽プレイヤーにつなぎ、カーステレオで聞いていた。 なんと、私のスマホ「IS05」は「FMトランスミッタ内蔵」なので、完全なコードレスが達成できる。シガー電源も空くので、いざとなったらスマホに充電しながら音楽を聴くことができるのだ。 この画像は、IS05のスクリーンショット機能を使って、音楽をFMトランスミッタ経由で流しているところ(曲は私と結芽子でブーム中の「iCarlyのテーマ曲」)。 カーステを85.0メガヘルツにあわせると、雑音なく、軽快に音楽が流れだした。今回は都合、とりいそぎ8時間分の音楽を入れてきたので2時間半の旅行中、同じ音楽が2度流れることなく、時には結芽子といっしょに歌いながら車中を過ごした。 【おまけ】 スクリーンショット機能を使って画像をもう一個。これは現在の「待ち受け画像」。カゴメの「野菜これイチ」の全プレ画像だ。30人のAKB(SKE、NMB含む)が野菜にふんして並んでいる。 推しメンである前田亜美ちゃんがよく見えるようにアイコンを配置。 というか、「非推しメン」を、あからさまに「アイコンで隠す」という、結芽子の入れ知恵の結果、いびつなアイコン配置になっている(笑) ![]()
先週、そろそろ使っている携帯が2年になることに気が付いた。
「機種変ができるようになったらAndroidに変えて、ANSoftもスマホに進出したいなぁ…。」と思い、近くのauショップに立ち寄ってみた。 店員に、「このケイタイなんだけど、あとどれくらいで2年シバリが解けるの?」とズバリ(笑)聞いてみた。 田畑智子風(笑)の店員が応対してくれた結果、驚くべき事実。 「お客様のケイタイは、購入時に一括支払いされておりますので、2年間のシバリはありません。いつでも変更されることができますよ。」 なんだ!そうなんだ! じゃぁ、ということでモノはついで。変更候補のスマホを選ぶことにした。 「お客様には何か、これ、といったご希望がございますか?」 と聞かれたので、 1.Androidならなんでもいい。プログラミングが目的だから。 2.Cメールがやり取りできてほしい。我が家はCメール文化だから。 3.お財布ケータイ必須。SuicaとEdyがなければ生きていけない。 この条件をぶつけてみた。 「アプリを作られるんですか!カッコいいですね。では、今度夏モデルが出るのですが、そうではなく、一個前の春のモデルでしたら格安でご提供できます。」 毎回、auの店員の「客が何を欲しているか」をつかむ力には恐れ入る。そうなのだ。3つの条件があれば、特に最新機能なんていらないのだ。安ければそれに越したことはない。 「シャープのアクオスケータイなんていかがでしょう。これならすべての条件がそろいますが、現在在庫が少なく、すぐにお渡しできるのはピン…」 ピンク上等!!!即決です。 「そうですか…。か、かわいいですよねピンク!!(汗)。では、今度の日曜日にお渡ししますので、事前に現在お持ちの携帯で移行手続きをしておいてください。」 と、いうわけで、マサカの即日機種変決定。 店員さんの曰く「事前の移行手続き」とは、主にFelicaのデータをサーバに預けておく(直接コピーができないので)ことと、「携帯専用有料サイト」の解約手続きだ。 スマホはPCサイトをアクセスすることになるので、携帯専用の有料サイトを契約していた場合、あとからでは解約したくてもそのサイトをアクセスできなくなってしまうから、旧携帯からやっておかなければならないのだ。 それと、画像、音声、動画、電話帳などのデータをSDカードに移しておくことも忘れてはならない。 最近はケーブルでの「データ移行」ができないので、SD経由でやるしかないのだ。しかし、カードをそのまま差し替えればほぼ「移行完了」なので、早くて楽で確実だ。 それらの準備が済んだ日曜日。いよいよ新しいケータイ「シャープIS05」とご対面。思ったより小さく、軽いのに驚いた。 初めて見るAndroidの画面。なかなか感動だ。デフォルトの壁紙もピンクでかわいかったが、ここは私の携帯であることを誇示するために、さっそく結芽子とチェリの写真に入れ替えた。 そして、事前に買っておいた「IS05専用カバー」を装着。これで完璧、誰が見ても私の携帯だ(笑)実は、Androidは初めてだが、「指で操作するOS」を持つ端末を持つのは初めてではない。 10年以上も前、「スマートフォン」という用語が出てきたばかりのころ、Windows CE機(PDA)をかわるがわる何台か持っていた。だから、指での操作は「久しぶり」だし、「2本の指を使える」のには驚きだ。 また、当然のことながら当時と比べるとマシンの性能は格段に良い。 当時、ANSoftホームページはPHS用の「超軽い、ほとんどテキストしかない専用ページ」しか表示することはできなかったが、今度の携帯はごらんのとおり。Google Chromeでサクサク、フルに表示できる。当然、チェリーちゃんの「エイエヌソフト!!」動画もインラインで再生される。隔世の感は否めない。 前の携帯にはFMラジオの受信機能である「EZ FM」がついていた。今度の携帯は、それがない代わりに「Radico」がアクセスできる。 これで毎日、ネット経由で大好きなbayfmを聞ける(トンネルや喫茶店の中でもOKだ!!)ので、ノイズもなく、より快適な環境になる。 いよいよ来月からは、Androidアプリを作るべく、勉強を始めたいと思う。超久々に新OSへの進出。とてもワクワクしている。 ![]()
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