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先日、メインマシンSachiがWindows7 Ultimate化し、Aeroが効くようになったまではいいけれど、「朝一番電源を入れると、何度も強制再起動してしまう」ということを書いた。あたかも「低血圧ガール」のようだ。
そのときは「メモリに原因があるんじゃないか」、と予想したが… その後、一週間。Windows「アクションセンター」の報告や、イベントビュワーの解析などをしてみた結果、nvidiaのドライバ「nvlddmkm.sys」に問題があることがわかった。(SachiではGeforce 6200を使用) ググってみると、同じ問題を抱える人がめちゃくちゃいる。しかもVista時代から引きずりまくっている問題らしい。 nvlddmkm.sysをリネームし、翌日まで待って電源を入れると、なんてことはない。強制再起動などせずに「すっ」と立ち上がる。しかし、Aeroが切れた状態で起動するのだ。 どうやら、nvlddmkm.sysはAeroを効かせるための何らかのドライバらしい。 この「nvlddmkm.sys」に「監査」フラグを立て、どの時点で読み込まれるのかを調べた。すると、ログイン後、画面がAeroになる瞬間にサービスとして呼び出されるらしいことがわかった。 さて、そうするとどのサービスなのだろう。いろいろ調べたところ、「UXSMS」=「Desktop Window Manager」というサービスがAeroを「効かせる/効かせない」というところを制御しているようだ。 と、いうことは。 「自動的にUXSMSが起動しないようにしちゃえばいいんじゃん!」 根本的な問題解決にはならないかもしれないが、それで「必ず強制再起動してしまう」という現象がなくなるのなら、それに越したことはない。また、サービスを「自動起動しなくする」だけなので、たとえばAeroが「使いたくなったら」そのときに「サービスを手動で起動」してしまえばよいのだ。 と、いうわけで、コンパネから「サービス」を起動し、「Desktop Window Manager」サービスの開始タイミングを「自動」から「手動」に変更。マシンを一回落とし、電源を入れてみた。 すんなり立ち上がりましたYO!! ただし、もちろんAeroが効かないので、手動でDesktop Window Managerサービスを開始。 やり方は 「net start uxsms」。MicrosoftのMCSE技術者ならそれくらいはパッとできないと馬鹿にされる。 おお、Aeroが効く!! いちいち面倒くさいので、これをバッチファイルにしてスタートメニューに登録しておいた。 これでAero環境にしたり、クラシック環境にしたりをわざわざ「テーマ変更」のインタフェースを使わなくてもできるようになった。 ただ、Aeroにしたタイミングによってはすぐに「強制再起動」してしまうこともある。ほかのドライバとか、メモリ使用量の関係もあるのだろう。nvlddmkm.sysはなかなかクセのあるドライバのようだ。 いやいや、パソコンいじりって、こうでなくっちゃ面白くない!!
今日は疲れた。
仕事でたくさんのプロジェクトを一挙に抱え、最近はいつも脳を休みなく働かせている。 このご時勢に幸せなことだが、「脳に100%血がめぐっていない」今の私の状態では、疲れも増す。 そんな日は早く帰って風呂に入って休む。これが一番だ。 ところが。 風呂場の湯沸かし器が故障し、風呂が焚けないことがわかったのだ。 この湯沸かし器。この前から調子が悪かった。 先日、東京ガスに見てもらい「こりゃ~、30年も使ってますから、ガタがきてますね」と言われていて、そろそろ買い換えなければ「危険」だということになっていたのだ。 新しい湯沸かし器の選定も終わり、工事の日取りを決めようとしていた矢先だった。 私も妻も明日は仕事がある身。 こなったら手は一つ。銭湯に行こう!!ということになった。 しかし外は雨。ゴン太で行けるところに限られる。 そういうときのために、いくつか目星がついていた。今日は荏原町の新生湯にきめた。 コインパーキングにゴン太を停め、家族4人でのれんをくぐった。 新生湯は、ちっちゃな「スーパー銭湯」という感じの、しかし昔ながらの銭湯で、久しぶりに門さんとハダカのコミュニケーション、ゆったりとしたひと時を過ごすことができた。 帰りがけ、番台のお姉さんから「サービスコイン」というもをもらい、そのコインで清算をしたら、なんと駐車料金は無料になった。 まだ雨は冷たい降り続いている。でも、家族4人(とゴン太)は、ほっこりした気分になった。
フリーウェア作者の冥利に尽きるとき。それはソフトウェア紹介サイトの最高峰、"窓の杜"で、エディターの方にANSoftをこっそり取り上げていただいたとき。
昨日、飲み会からいい気持ちで帰ってくると、一通のメール。窓の杜編集部からだった。 これまで「サンタサイト」「股倉百人一首」「めちゃもんたいぷ」など、結構ニッチなソフトを多く取り扱ってくださったが、今回もまたイカすソフトを取り上げてくれた。 「NOZOMI~HAYATE Version」だ。 このソフト自体は、ポケコン時代からある(Windows版は昨年移植された)のでかれこれ15年くらいの歴史がある。お目に留めていただいて光栄である。 ただ、時を同じくして「東北新幹線、新青森開業時に"はやて"廃止」というニュースが流れて驚いた。 HAYATE Versionという名前がついたこのソフト。みなさんのいい思い出になると信じてやまない。
ところで、このメインマシンSachiだが、ここ3日ほど「朝一番、電源を入れたとき、ログイン後しばらくして勝手に再起動する」という現象が起きている。
過去の経験と直感(!)からメモリの問題だと考え、 (1)ReadyBoost用USBの位置の入れ替えと再設定 (2)ページファイルのドライブ変更(私はすべてをシステムに任せるのはヤなヒトなので、OSとは違うボリュームに固定的に設定している) という変更をしてみた。明日の朝、どうなるかが楽しみだ。 もしかして、ウチのマシンは低血圧なのでしょうか(笑)
我が家のPCは、ネットワークにつながるすべてのマシンでソースネクスト(開発元はK5)の「ウィルスセキュリティZERO」を使っている。
3年位前に「重~い」ウィルスバスターから乗り換え、その軽快さですっかり信頼していた。 しかしここ最近、各種掲示板等で「ウィルスセキュリティは重く、またOSの動作を邪魔する」というような書き込みが増えてきている。 また、我が家のPC(特にメインマシン)でも、不具合と思われる現象が多発し、サポートページでもその不具合を認めているが、なんと「放置」の状態なのだ。 おととい、昨日とメディアプレイヤーの動きが不穏であることに気がついた。音がブチブチ切れたり、動画を見ると勝手にマシンが再起動してしまったりする(困る!!)のだ。 もしやと思い、「ウィルスセキュリティ」を一時無効にしてみると、現象は無くなる。あきらかにウィルスセキュリティのせいだ。 私は使用ライセンスを尊重するヒトなので、ウィルスセキュリティはきちんと台数分購入している。しかし、必要に応じてそれを捨てることもPCを賢く使う手であるとも思っている。 代わりになる何かは無いか…。そう思っているとグッドニュース。Microsoft自らが、「無償で」ウィルスチェックソフトを発表し、先月から使えるようになっているのだ。 「Microsoft Security Essencial」、略してMSE(小田急の地下鉄特急みたい…)というソフトなのだが、さすがMicrosoft純正。そもそもOS=Windowsの動作を邪魔するなんてことはしない。 メディアプレイヤーも、「7だから遅いのかな?」と思っていたのが「ウィルスセキュリティのせいだったんだ!」ということがわかったほど、軽くなった。 メインマシン「Sachi」ではしばらくMSEを使ってみよう。問題が起こらないようであれば、「ほかに問題が起こっている」マシンに波及してみよう。(※注 ウィルスセキュリティが問題なく動作しているマシンもある) 「安かろう、悪かろう」というのが今回の教訓。 と、言ってしまうと「MSEはタダだから良い所無い!」という考え方もできるかもしれない。しかし、Windows好き、IE好き、MS-Office好き、メディアプレイヤー好き、つまりMicrosoft好き、っていう私には「信頼」という大きな価値があるのだ。
せめてDirectX9.0正式対応のビデオカードにしたい…
そう思ってPC-DEPOTへ行ったのが昨日。ところが、旧世代PCのインタフェース(PCI(非Express)、AGP)に対応しているビデオカードはもはや、店頭には並んですらいなかった。 店員に聞くと、唯一、玄人志向の「Geforce6200」AGPタイプが残っていた。とりあえずこのカードは箱を見ると「XP対応!」とか書いてあるので、相当古いらしい。せめてVistaのドライバが出ていれば、使えそうな気がしたので、一旦家に帰ってインターネットで調べてみた。 するとどうだろう。最新のドライバでは7に対応しているではないか!!! そこで今日、結芽子と一緒にふたたびPC-DEPOTへ向かい、カードを購入。家に帰って早速取り付けてみた。 結果。 をー!!!7の標準ドライバを読み込んで勝手にAero化しちゃったじゃないですか!!!!3年間、我が家では見られるとは思っていなかった「Aero フリップ 3-D」。ななめ~~!! タスクバーの右端にマウスを置くと、ウィンドウ表示されているプログラムが「ガラス」のように透明になるWindows7の新機能、「Aeroプレビュー」。これ、便利だわ…!! そもそも、ビデオカードをDirectX9対応にしたかった最大の理由、「メディアプレイヤーでDVDを見る」という目的も当然確認。ちなみに表示テストに使ったDVDは月島。 で、Windowsエクスペリエンスをやりなおしてみたところ、ちゃんとビデオ関係の数値が上がってくれた。当たり前だけど。CPUパワーがショボいため、評価は1.5にとどまってるけど、これで正真正銘、XPより軽くなったことを実感できた。 と、いうわけで、やりなおし。今日が本当の「移行完了宣言!!」
メインマシンSachiを毎日、チョコチョコと7環境化し、なんとか「普段、不自由なく使える」ところまでいきついた。
具体的には前回の報告の後、次の作業を行った。 ・プリンタのインストール なんか、デバイスドライバに「×」がついてるな~、と思ったら、ドライバを入れ忘れてただけだった。 ・スキャナのインストール Epsonから、Vista用のが出てたのでそれをインストールしたらなんの問題もなかった。 ・ディスプレイドライバのダウングレード 最初に無理やりXPのドライバをいれたのがいろいろいけなかったらしい。「標準VGA」という、情けないにもほどがあるヤツに戻したら、メディアプレイヤとかもちゃんと動くようになった。 ・内蔵DVD-RWドライブを、昔使ってたDVD-ROMドライブにダウングレード これでCD-ROMは使えるようになった。しかし、不思議とDVDはまだ使えない。 ・Visual Studio2008 Express Editionのインストール XP時代は2005を使っていたのだが、これを機に最新版の2008にアップグレード。開発環境をエクスポートしておいたので、それをインポートしたら、使い勝手もちゃんと戻ってきた。 ・「いきなりPDF」のアップグレード これまで愛用していた「いきなりPDF2」が、7ではまったく動かないことが判明。ソースネクストのHPから、いきなりPDF7を急遽ネット購入し、インストール完了。 と、こんなところで、「パッと何かをする」にはまったく問題ない環境になった。 あとは必要に応じて、逐次インストールしなおしたり、コピーしなおしたりすればよいだろう。 現在、7の標準ツールを使って「システムバックアップ」をとっている。また「何かやらかしちゃったとき」にはこれで「今日現在の環境には」戻すことができるので安心だ。 と、いうわけで。移行作業、ひとまず完了!!
ここ最近、BLOGにコメントをいただいていたが、何せメインマシンの構築中であったため、返信を失礼していた。
と、いうわけで「ここで」返信します。 Commented by 井沢まさみ at 2009-10-31 23:57 x >おおっ、Windows7マシンの画面上に私が描いた壁紙が…(嬉) >Windows7って、XPからのアップグレード版があるんですか! >Vistaユーザーでないとアップグレード版は利用できないと思ってました。 「社長短針Visual版」にも書きましたが、XPからアップグレードはできます。 ところが、Vista→7は、「内容(設定)を残したままOSを入れ替える」ことができるのですが、 XP→7は、「新たに入れなおす」イメージです。つまり、「ライセンス上のアップグレード権限」があるだけとなります。 だから、逆に言えば「ハードディスクをフォーマットして、クリーンな環境に7を入れる」なんて技もできます。 そのために、「ファイルのマイグレーション(移行)ツールなるものが用意され、私の「SACHI」マシンのように、もともとXPで使っていた設定、ファイルを復元する(ただしレジストリは戻せないので、アプリケーションはすべてインストール「作業」しなおし)こともできます。 Commented by Monsan360 at 2009-11-03 18:07 x >Sachiのアップグレド。。。いまやって・・・ますねい おお、いちおうそれなりに使えるところまで終わったZ。 LANで門さんマシン(SAYA)とは、元通りつながるから、いろいろデータをコピー汁。 Commented by yumeko_nagata at 2009-11-01 14:01 x >あっはっは 結芽子。楽しそうに移行作業をしている父さんが、さぞや滑稽に見えたでしょう。 Commented by ぽんち at 2009-11-01 17:44 x >確かにVistaより軽くなってますね。ただ、変わった感はVistaを使ってきたんでほとんど感じられなかったり。 >ウチはプライマリーHDが足引っ張って評価5.7 もはや、どれが「Vistaからあった機能」で、どれが「7特有の機能か」なんてこともわかりません。Vista飛ばしの、私に対する悪影響です。 しかし評価5.7…。少なくとも、私のマシンより6倍以上はよい、ということですね(笑) Commented by かぢ at 2009-11-01 21:06 x >うちも今やVista機が2台に増えてますので、7化はしたほうがいいかな? >Vista機の2台は固有のデバイスがあったりするので、おいそれとは入れ替えたくないのですが(笑) そうかぁ…Macの貴公子、かぢくんももはやVistaユーザかぁ…。 固有デバイスがあるのなら、そしてそれがVistaで「ちゃんと」動いているのなら、7化を「強く非推奨」します。当面は。
いよいよメインマシン、SACHIのULTIMATE化にふみきったのは2日(月)。
まずは「ファイルの転送ツール」で、外付けHDDに全ユーザの「なくなっては困る設定」ほかをコピー。それはそのマシンをXPで7年間使い続けてことを物語る、3時間近くの作業となった。 翌日3日にいよいよ7UltimateのDVDをセットし、インストール開始。 あれよ、あれよという間にセットアップは「ほぼ自動で」進み、ログイン画面にたどり着いたのは1時間後。 この時点でディスプレイ、サウンドカード、さらにはLANカードともに「不明なデバイス」として認識されたので、すかさず「Ai」で最新ドライバを探してUSBメモリに突っ込み、Sachiへコピー。LANが使えるようになり、音も出るようになったので、早速前日、外付けHDDにとった「設定」を復元。 再起動後、スタート音とともに「望ましい」画面が現れた。 ![]() その後、今日までに最低限必要な「OFFICE」「Windows Live」などをインストールし、またアイコンなどを「元通りに」設定しなおし、ユーザビリティ以外の"見かけ"はXP時代と同じ! というところまでたどり着いた。 ![]() 「お~えるアイコンセット(自前)」、および「XP時代使ってた壁紙」、そして「XPのデフォルトバックグランドカラー(青緑がかった色)」に設定したおかげで、"遠めに見ると"これまでどおりの画面。 これで一安心なので、このBLOGは早速、「ULTIMATEマシンからの第一発目」。 ところが、この4日間のうちにわかった問題点があり、まだ未解決だ。 (1)DVD-RWドライブが機能しない。 インストール完了まで、ちゃんと動いてくれていたはずのDVD-RWドライブが、7稼動後、「板を入れると突然ハードウェアリストから消える」という現象が起こっている。エクスプローラ上からはもちろん、デバイスマネージャからもすっきり、消えてしまうのだ。これは困る。 (2)サウンドが怪しい SoundBlasterのデバイスドライバを入れたおかげで音は鳴るが、WAVEとMIDIの音量が別々に変えられない、音量出力レベルが小さい、AUXが効かない、など問題が山積。 (3)やっぱりAeroが効かない nVidiaのWDMドライバを入れたが、Aeroが効かないばかりか、「診断ツール」を動かすとブルー画面になってハングする。超困る。 : : まだまだ問題はあるかもしれない。 だけど、これらを一つ一つ解決していくのが「楽しい作業」であり、勉強にもなる。おもしろいぜ!Windows7!
で、肝心の「使い勝手」であるが。
まずはスピード。これは前評判どおり「軽い」。もしかすると、XPのころより軽いかも。 ただ、これはUSBメモリを利用した、いわゆる「ReadyBoost」機能を使った「メモリ増強」をしたおかげかもしれない。 次に「ユーザビリティ」だが… こ…これは「慣れるしかない」かな!!! まるで「WindowsライクなLinux(X-Window)を使ってるような感じ」。これまでのWindowsとは「違うもの」として割り切るしかない部分もある。 「VISTA飛ばし」をした影響が、こんなところに跳ね返ってきたとは…。 Vistaから導入されている「数値評価」の画面。二世代前のノートPCの非力なグラフィックボードが、当然aeroに対応しているわけがなく、「評価点」は1.0(最低)。ただ、さきほども述べたとおり、メモリについてはReadyBoostを採用したおかげで、そこそこのチカラが出ている。サクサクしたスピード感は、まさにこれのおかげだ、ということがわかる、まさに「見える化」である。
先週。Microsoftの最新OSである「Windows7」が発売となった。
我が家では、一つ前のバージョン、「Windows VISTA」については導入を見送った。それは実に15年ぶりに「我が家にMicrosoftの最新OSがない(除 XBOX360)」時期の始まりであったわけであるが、ようやくここにきて、「最新OSを導入する」機会がやってきたわけだ。 と、言っても実は我が家のPCは、3年前となんら変わっていない。しいて言えば、妻のノートPC「INAHO」が加わったくらいで、メインマシンをはじめ、私が使っているPCについては、別に強力なマシンに取り替えたわけでもなんでもない。 あくまで、「OSが軽くなった」という、前評判を信じての導入である。 と、いうわけで、実は「動くとも動かないとも、なんともいえない状態」という、賭けともいえる「恐ろしい」作業なので、我が家のネットワーク上にある5台のPCのうち、超メインマシン「SACHI」と、門さん用開発マシン「SAYA」への導入はせず、まずはノートPC2台にインストールし、その結果を見たうえで、あとで「SACHI」を7化することにした。 ![]() 内訳はProfessionalを2本、そしてULTIMATEを1本。ULTIMATEはメインマシン用にとっておくこととし、まずは2台のノートPCをProfessional化する作業を始めた。 まずは私のサブマシン、「AI」を7化。 インストール時、おおきくぶつかった壁は「ディスク容量」。かなりの空きがないと、そもそもインストールができないことがわかり、XPからバックアップをとった上で不要物を削除した。過去の経験から、インストール時の一時ファイルが容量を食うのだろう。だから、きっとインストール後は「削除したものを戻す」だけの空きができるはずだ。 半ばだましだまし、という感じで毎日少しずつインストールと「リカバリ」を進めていった結果、ようやく3日目の今日になって「これまでと同様に」使えるレベルにまで至った。 ![]() 続けて妻の「INAHO」を7化。AIで、だいたいの「カスタマイズ方法」がわかったので、こちらはすんなり、半日もかからずに7化できた。そもそも、INAHOは「7で動かすこと」を前提に購入したマシンなので、そもそも快適に7が動いてくれなくてはいけない「宿命」を背負っていたマシンなのだ。 マシン構成が変わったので、のちほどホームページの「本社訪問」のページを更新しようと思う。 また、インストールの際のこまかい出来事については、「社長短針 Visual版」に掲載するので、ぜひごらんあれ。 さぁ。SACHIのULTIMATE化は、いつやろうかな! (※ちなみにこの記事は 7上のIE8で書きました)
去年の今頃。
会社の組合行事で、「日立製作所のソフトボールチームの試合を無料観戦できる」というものに参加した、という記事を書いた。 今年もまた、その機会を得ることが出来た。 去年、妻は仕事に出ていて、私と門さんと結芽子の3人で、電車を使って行ったのだが、今年は家族4人で行くことができた。また、空模様がなんだかおかしかったので、ゴン太を使った快適観戦だった。 ![]() ご存知、練習後のボールプレゼント。 今日の試合は 日立vs伊予銀行。"オリンピック選手"、馬渕選手のホームランも効いて、4x-0での圧勝だった。 ![]() 帰り道には案の定、雨ザーザーだったので、ゴン太がいてくれて助かった。 燃費もよく、高速代もそんなにかからなかったので、経費も4人で電車で行くより、ずっと安かった。 また来年も行きたいなぁ。(晴れてくれるともっとよし!!)
最近、ゴン太の話題ばっかりだったので、久々に「鉄」ネタを。
昨日、会社からの帰り道。田園都市線内で事故があったらしく、車内放送によると「現在、半蔵門線~渋谷~あざみ野」で折り返しをしているという。 「…あざみ野折り返し!?」 鷺沼ではなく、あざみ野。ビミョ~~ではあるが、横浜市営地下鉄(ブルーライン)と接続できるので、迂回を考慮してのことだろう。 このBLOGをずーーーーっと見てくださっている方はご存知だろう。 私は「鉄」の中でも「"変わった行き先"を見るとメチャクチャ嬉しくなる」部類、「行き先フェチ」である。 私の記憶だと、あざみ野駅開業から30余年、「あざみ野行き」という行き先の電車は見たことがない。 これは、今はなき「梶ヶ谷行き」くらい、貴重である。 と、いうわけで、わざわざ二子玉川まで「寄り道」して、写真を撮ってきた。 ![]() ![]() う~ん、感激。 5000系とか8500系、それから東武の電車の写真も撮ったが、どうも「白色LED」の行き先は、携帯でウマく撮ることができない。なんかウマく撮る方法、あるのかなぁ。
門さんを塾へ送りに行く途中。ゴン太の「給油ランプ」が光った。
いよいよ、給油どきが来たのだ。 門さんをおろし、大井町で買い物をした後、いつものJOMOへ。 ゴン太の燃料タンクは30リットル。デミの輔より10リットル少ないので、満タン給油でもどことなく「サクッと終わる」感じだ。 さて。待望の燃費計算の結果だが… 16.13Km/リットル !!! デミの輔の3年間の最高記録(15.24Km)をあっさり!1Km近くも上回ってしまいましたYO!! しかも今回は、ゴン太が家にやってきて「慣らし運転」がてら、モロ市街地走行(しかも坂道中心)ばかりだったので、本当はもっと高燃費が期待できるわけだ。 カタログ値の18も夢じゃないかも!?
今日は早く家に帰ることができた。
水曜日は門さんが塾に行く日だ。7時半過ぎに家を出て、塾についたあと1時間強、英語を勉強して帰る、というスケジュールの日だ。 せっかくなので、ゴン太で送って行くことにした。 当初、帰りの迎えには行かない予定だったのだが、門さんをおろしてほどなく、雨が降り始めたので、帰りもゴン太に乗せる事にした。 1時間強。中途半端な時間だ。いったん家に帰っても、風呂にゆっくり入る時間があるかどうか。また、風呂に入っちゃったらもう外には出たくない。 こうなったらやる事は決まった。「いっそのこと、門さんが終わるまで走り回る」のだ。 どこへいこうか… 中原街道に出たところで、大体のプランが立った。「第三京浜を走ろう!!」 環八を曲がり、玉川インターまでスイスイ。ススッと第三京浜に入り、グイーンと加速。 保土ヶ谷までほぼ高低差のない、80Km/h走行の道が続く。ちょうど良い機会なので、タコメーターを見ながら、いろんな走りをしてみた。 保土ヶ谷でトイレ休憩の後、今度は私の大好きな「首都高湾岸神奈川線(B線)」を走った。こちらは「これでもか」というくらい、起伏の激しい道だ。ベイブリッジ、つばさ橋、多摩川トンネルなど、楽しい走りが出来るコースなので、この3年間、デミの輔とよく走ってきた。 ゴン太でも、そんなに苦労することなく走ることができたのは意外だった。軽自動車、侮ることなかれ、だ。 空港中央で一般道へ下り、しばらく空港の回りをぐるぐる走ってみた。そして湾岸道路、環七を経由して予定通り、門さんを拾って帰宅した。 わがまま勝手なドライブ。めったに出来ないことだ。 今回、大体わかったのは ・一般道では 2500rpm ・高速では 3000~3500rpm この前後をキープする(望ましくはそれを下回る)ように走れば、効率よい走りが出来そうだという事。 これが正しいのかどうかは、いつもの「満タン法」による燃費計算と、「有識者によるご意見」(例:かぢさん)を待ちたいと思う。
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